【タイ旅行記③】バンコク行きLCCスクートの飛行機に乗ってみた!

ふみたけ
タイ・バンコクへの旅1日目。その③です!

今回はスクート(scoot)の機内で過ごした旅行記です。

空気枕やマスクがあるといいよ、という話や入出国カードの話、空港でたくさんタトゥーしてる人を見かけたけど、機内の隣の席の人もタトゥーしてる人でしたよ、という話になってます。

それではどうぞ♪

スクート(scoot)機内の僕のシートは通路側だった。


今回の僕の座席は通路側だ。

LCCエコノミーということで、正直、座る空間はまぁまぁ狭いかも。ただ、個人的にはそんなに気にせずなんとか過ごせていた。

ジェットスターやエアアジアも乗ったことあるけれど、手荷物の置き場所は全く同じだし、広さと座り心地に関してもそんなに大差はないと思う。


バンコクに着くまでの6〜7時間の間隣り合ってる窓側席は西洋人カップルで彼氏の方はこれまたタトゥーをしていた。たまにチュッチュしたり時々2人で自撮りとかしてる。

2人ともこっちがビビるくらい美男美女で、気づいたら敬意を込めて勝手に「インスタ映えピースフル・サマー・オブ・ラブ・カップル」と心の中で名前(長いw)をつけていた。

というわけで隣がすこぶるピースフル・サマー・オブ・ラブな美しいカップルだったおかげで、なんと言うか僕も割と落ち着いて心穏やかに過ごせて、思いのほか7時間のフライトを楽に過ごすことができた。

エアコン対策のシャツと空気枕、アイマスクにマスクの完全防備


今回、ちょっと気負っていたのだろうか、空気枕にマスクにアイマスク、そして6月末なのにがっつり長袖シャツ、となりふりかまわず完全武装のワタクシ。ちょっと異様な仕上がりw。

フライトが7時間程度なので、アイマスクと空気枕を実際使っていたのは3〜4時間程度だった。使わなくてもそこまで困らない感じかもしれない。実際、戻りの飛行機では使わずにいても平気だった。

ただ、マスクとシャツは結構役に立ったかなと思う。

機内は気温が若干低く、乾燥してるのか、コホコホ咳をする人や鼻をすすってる人がいつもチラホラいる感じだったので、マスクひとつあればいろんな意味での予防になるのではないだろうか。

タイに行くのに必要になる入出国カード


フライト開始してすぐに配られた入出国カード。タイの入国と出国で必須になる。

ボールペンは配られないので自分のペンが必要。空港でボールペン買っておいてよかった。

ところどころ何を書けばいいのかよくわからないところがあり、そこを白紙にしていたり、書き間違いを適当に二重線引いたり矢印書いたりしていたけれど、結局その点は別に指摘されることはなかった。

タイ入国時に必要になるのは右側の細長い方になる。それを切り取って使う形になる。

左側の小さい方は出国カードなので、帰国便に乗る際に必要になるので、必ず旅の間大事に保管しておく必要がある。

ちなみに僕はうっかり帰りの時に出国カードをどこに保管したかわからなくなったけれど、チェックインカウンターで新しいものを受け取って無事帰国することができた。

スクートは飲食物が充実。持ち込みもOK。映画も楽しめる


空港のコンビニで買っておいたチョコとつぶグミとおかき。

ふみたけ
遠足モードでちょっと買いすぎ笑

マレーシアでエアアジアに乗った時も思ったんだけど、LCCに乗ってる時の感覚が僕の中ではバスや新幹線でおかし食べながら遠足するノリに近い気がどこかするんだよね。

ちなみにわざわざ持ち込みしなくても、スクートでは機内で食事を普通にオーダーすることもできる。

飲み物はソフトドリンクやビール、ワイン、ウイスキーなどなど。フード類も豊富にあり、軽食から温かい食べ物、お菓子やアイス、カップ麺まで揃ってる。

フードメニューの表記は日本語と英語と中国語、韓国語。値段はドル表記みたい。

スクート機内では飛行中、専用アプリをインストールした自分のスマホやタブレットで映画などを楽しむことができる。

こちらはスクートが出してる雑誌。片方は英語のみの表記だったり、英語と中国語の表記だったりだけど、日本語は見あたらなかった。

結構、広告ががっつり入ってる印象。

こんな感じで、色々あるので退屈せずに過ごすことは可能みたいだ。
僕は地球の歩き方を読んでるか、寝てるかしてたら気づいたらタイについていたけれど。


ドンムアン空港にかなり近づいてきたときの機内の様子。
照明がなぜかちょっとラブホチック??

ふみたけ
次回はいよいよタイに!ドンムアン空港に到着した話です。
つづくっ!

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