【タイ旅⑪】バンコク駅から往来の激しい喧騒の旧市街を宿まで歩いた

ふみたけ
タイ・バンコクの旅1日目。その11です!

今回はフアランポーン駅(通称バンコク駅)からゲストハウスまで旧市街を15分ほど歩いた旅行記です。

車の往来が途絶えず信号のない道路を渡り、バンコクらしい古い建物が立ち並ぶ旧市街をトランクを引きながら歩きました。

道が悪いという噂を聞いていましたが、体感としてはそんなに困ることもなかったです。

フアランポーンからバンコク市街へ出る

フアランポーン駅はとても広々としていてどこからでも出口を見つけられそうに見えた。

僕は駅の中の大勢の人が地べたに座って何かを待っている広場のようなところをまっすぐ進んで駅の外に出る。

街全体が車やバイクのけたたましいエンジンの音で空気を震わ背ているのを全身に感じる。

フアランポーン駅から外へ!往来の激しい横断歩道に立ち尽くす


駅から出てすぐに道路を渡る必要があるけれど、絶え間なく車やバイクやトゥクトゥクが行き交い、横断歩道はあるけれど信号は見当たらい。

僕はどうやったらこの道路を横切ることができるのか、一瞬戸惑っていた。

こういう時はとりあえず他の歩行者が渡るのについていくのが一番だ。

歩行者はすぐにやってきて、注意深く左右を確認し、気がついたら僕を置いて、絶妙なタイミングで道路を超えて歩き去っていく。

僕は一人二人を見逃した後、次に来た歩行者と一緒に道路を横断した。

これはマニュアルのないバンコクの交通流儀?


僕が泊まるゲストハウスは小川沿いの通りを数百メートル進んだ先の路地にあるのだけど、駅から小川沿いの通りに行くためには、道路が幾重にも交差した場所を通る必要がある。

そのため僕はいきなり車の行き交う道路を何本も横断することになった。

一車線の道も多いため、何本かは何の問題もなく渡ることができたが、最後の複数車線の大通りを横切る時には、横断歩道を渡りきる前に車やバイクが来てしまうことがあった。

けれどドライバーもいつものこととわかっているのか、ちゃんとこちらの姿を認めて、東京の路上のようにクラクションで煽り立てるようなこともせずに、だまって速度を緩めておだやかに、というかごく当然のように僕を行かせてくれるのだった。

そのため特に身の危険を感じたり、なにか怒鳴られたりするような心配を感じる必要もなかった。

日本とはかなり違うなと。日本の場合、信号をきっちり設置して、厳しく守るのはいいと思う。
でも、もしそれができなければ問答無用でクレームをつけてもいいし、スピードを緩めずクラクション鳴らして威嚇してもいい。そういうタイとは全然違う感覚も同時にあるように思う。
「そんなジワジワ首を絞めて魂をむしばむ様なガンジガラメのルールならほとんど何の意味もない本末転倒なんじゃないの?人間同士のやりとりで十分回るしし、その方が早いじゃん」

と言われてるような気がして、ある意味とても楽だなぁと感じる。

ともかく、何とか無事川沿いの通りまで渡りきることができたのでそのままトランクを引きながらゲストハウスまで歩いて行くことにした。

ゲストハウスまで15分ほど歩きバンコクらしい旧市街の喧騒を浴びた


駅周辺の通りの歩道にはいろんな屋台が並んでいて、串刺しの焼いた肉(焼き鳥?)や何かの宝くじみたいなのや、フルーツ、タピオカドリンクなんかの店がひしめいていた。

日本に比べると、とにかく圧倒的に人がたくさん外で過ごしている。

タイは都会でも道が悪い、という噂を聞いていたが、トランクを引くには問題がなかった。

確かに道のタイル?がチョット浮いていたり、犬だか猫だかのフンがたまに落ちているみたいなことはあるけれど、ボコボコ穴が空いているわけでもなく、ただの芝生の上や土の上を歩くよりは、普通に楽に歩くことができる。

あらかじめグーグルマップでフアランポーン駅からゲストハウスまでの道筋を確認していたので、初めてそこを歩いていると同時に、どこかすでに自分が知っている道を歩いている様な不思議な感覚があり、ほとんど迷うことがなかった。

ただそれでも、一度ゲストハウスの正面を通り過ぎてUターンしたりした。

ネットで見た写真の印象は一つのビルを丸々ブルーにペイントした目立つ建物というイメージだったはずが、実際に行くと全くきずかずに目の前を素通りしていたのだった。


僕の背後に移る建物がこれから泊まる宿。

汗まみれの顔のドアップ失礼します。

ともかく無事にゲストハウス「バニーバローホステル」にたどり着くことができた。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました。

次回はおしゃれで快適だったコスパ最高のゲストハウス「バニーバローホステル」についての旅行記です♪

つづくっ!

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