【タイ旅⑫】ゲストハウス『バニーバローホステル』が素晴らしすぎた

ふみたけ
タイ・バンコクの旅1日目。その12です!

今回はバンコク滞在中に宿泊していたゲストハウスを紹介する旅行記です。

バニーバローホステルはオシャレで清潔で快適な、口コミ評価抜群の大人気の宿でした。

それではどうぞ♪

チェックインの時にはすでにこのゲストハウスに魅了されてた


バニーバローホステルはキュートでオシャレなゲストハウスだ。

ロビーでチェックインの手続きをしている時小学生くらいの男の子が宿にあるYAMAHAのアコースティックギターで、渋谷系ポップな感じのタイ語の歌をとても見事に引き語りしていた。


ネットで調べるとこのバニーバローホテルには世界中の老若男女にファンがいることがわかる。

若い女性にも一定の人気があるらしい。オーナーが若い人らしく、センスの良さを感じた。

僕はエクスペディアでバンコクのゲストハウスを探したのだけど、その中で口コミとコストパフォーマンスがピカイチだと思ったのが、このバニーバローホステルだった。

口コミでも大評判!究極のコストパフォーマンス


タイ行きの飛行機のチケットと一緒に宿泊の予約を取ったので、1泊50円くらいという、ちょっと信じられないくらいの破格で予約できたのだ。
ただ、後になりその部屋が女性専用だったことに気がついて一度キャンセルし、サイド予約したら値上がりして一泊500円くらいになった。値上がりしたと言ってもかなりお得感がある。

確か、割引なしの通常料金だと一泊1500円くらいだったと思うので、一度キャンセルして値上がりしたとしても、やっぱり航空券とセットにするとだいぶトクだと思う。

ドミトリーでもプライベート空間バッチリでゆったり疲れも癒される

フロアは4階まであり、エレベーターはなく階段での上り下りになる。
古い建物をリノベーションして作られていて、ふるさと新しさが相乗効果でおしゃれな空間を演出していた。

ドミトリーの部屋のぼくのベッドは2段ベッドの上の段だった。しっかりとしたつくりで広々としており、ぐっすりと眠ることができた。

とても大きくてしっかりとしているので、当然上の段はなかなかの高さがあり、初めは登るのにちょっと勇気が必要だったが、それには1日で慣れることができた。

また部屋にはトランクひとつ分と小物類を収納できるロッカーが自分用にひとつ用意されていたけれど、鍵は用意されていなかった。

ぼくは成田空港で購入したダイヤル式の南京錠をそのロッカーに使うことにした。あのとき買っておいて本当によかったと思う。

ただ、ぼくの場合、スマホやパスポートや額の大きな現金はウエストポーチに入れて寝ているときも文字通り「肌身離さず」身につけていたので、そのロッカーに本当に大事なのを入れて鍵をかけておくということは一切しなかった。

ドミトリー部屋には大きなエアコンがしっかりと備え付けられており、寝ている間はほぼほぼ快適に眠ることができた。ぼくは冷えないように念のためTシャツを二枚重ねで寝ていたけれど、それで十分だった。

同室人は中国人の60代くらいの男性と20代の若いアラブ人青年だった。


ただ、1日目は中国人男性しか見かけなかった。

中国人男性の下段のベットの周りにはミネラルウォーターの特大のペットボトルが複数個置かれていて、彼がこのゲストハウスに長期滞在している事がうかがわれた。

写真の右側はシャワー兼トイレの部屋。


共用のシャワーとトイレはオシャレで清潔で使いやすい。


一通り飲み物も普通の相場で揃っていてちょっとしたタイ料理も食べることができる。

基本的には若い女性スタッフが深夜を除き常駐していて、お昼前後の暇な時間は映画を見たりして過ごしてるけれど、飲み物や食事や、旅の質問などはすぐに対応してくれた。

日本のゲストハウスでこのレベルのドミトリーだと1泊5000円以上は確実にするのではないだろうか。

これからここが僕の1週間のバンコク滞在の起点になる。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!
次回は夜の旧市街がバンコクらしさ全開のディープエリアだった旅行記です♪
つづくっ!

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