【タイ旅⑮】バンコクでの最初の朝食はローカル屋台グルメ♪

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その1です。

今回は、ゲストハウスのすぐ隣に朝食だけの屋台が出ていたのでそこで食事をしたよ、という旅行記です。

前日の夕食と同じクイッティオ(タイラーメン)を食べたのですが、麺を平べったいタイプに変えて味付けも自分で変えたので、結構別物になって飽きずに食べれました。

バンコクローカル屋台グルメの参考にしてみてください。

それではどうぞ♪

タイ・バンコクでの最初の朝

バンコクに来て最初の朝。

いつの間にか眠ってしまっていたのでどのくらい眠ったか分からないけど、目が覚めたのは6時くらいだったと思う。

まず2階のランドリーに行き洗濯機と乾燥機の使い方や値段を確かめる。それぞれ50バーツと10バーツの計60バーツ(約203円)だ。

昨日、汗でぐしょぐしょになったシャツなどの洗濯を開始。

トータルで2時間かかる間に何をするか考える。

それから、とりあえず普通にシャワーを浴びてシェーバーでヒゲを剃り、出かける時に持って行く荷物と置いて行く荷物を整理した。

それができたくらいのタイミングでちょうど洗濯が終わるので一度ランドリーに行き洗濯された服を乾燥機に入れて回すけど、ここからまた1時間ほど時間がかかる。

適当に朝食にしようと思っていたところ、ゲストハウスの2階の窓から朝限定の屋台が、通りを挟んだ向こう側にビルに沿って並べられたテーブルで地元大人らしき人たちが朝食をとっている光景が見えた。

さっそく僕もそこにすることに決めて、裸足にサンダルばきのままそのお店に行き朝食をとることにした。

ローカルな屋台で朝食


屋台の前に行くと瞬時に脇に立っているおばちゃんが察して声をかけてくるので、注文。やっぱり今回も、言葉は通じなくてもなぜか屋台では意思の疎通が難しく感じることがない。

おばちゃんもいい感じに愛想を振りまいてくれて、気持ち良く1日を始められる予感を感じる。

クアラルンプールで地元の食堂にいた時のお店のおかみさん?もちょうどこんな感じのオープンな人だったのを思い出した。

このお店はちょうど昨日夕食で食べた屋台と同じスタイルの屋台だった。

なので昨日とは別のタイプの、平べったい太麺にした。それから昨日入れたのとは別の薬味を入れることにした。

昨日は赤い粉状の薬味が辛くて大変だったので、まだ試していない別のものにしたのだ。

一つは白い粉状のもので、これは逆に甘くなった。
甘いのも自分の中のイメージになかったためか、何と無く微妙な気がしたので別のをまた試すことにした。

試したのは瓶入りのソースだ。

これは辛くもないけれどインパクトもそこそこという感じ。それなりに美味しかった。

それからもうひとつ、昨日の屋台になかった薬味を入れたがこれが程よい辛さで、一番よかった。

前回は辛くしすぎて、スープは全く飲めなかったが、今回はスープもいける感じにできた。ちょっとづつ、加減がわかって来たのかな。


大人おじさんたちは、テーブルにのんびり座りながら、屋台のおばちゃんとの会話を楽しんでいる。

若くて体格のいい「旦那」という感じの男性スタッフが、いたって自然にお茶をついでくれた。

野外で経営するこの屋台では、お茶は周囲を氷で冷やされた蓋つきのバケツのようなものからピッチャーに入れて、組んで回っているようだ。

それにしてもタイの人たちはこの麺を毎日だべているように見える。日本人にとってのおこめみたいなものなのかな?定かではないがそんなことを思った。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございます!

次回はタイが王国であることを感じさせられた、子供達の朝のパレードに偶然遭遇した旅行記です。

つづくっ!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です