【タイ旅⑯】バンコクの朝と突然のパレード。それは快活な王国の祝祭

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その2です!

今回は、朝にゲストハウスのロビーでキーボード叩いてたら、突然タイ国王を祝福する(たぶん)子供達のにぎやかなパレードに遭遇したよ、という内容です。

その時は本当に景色が変わってて、タイが王国であることをリアルに感じるとともに、その明るくポジティブないい甥に、今日を良い一日にしよう!と強く思いました。

それではどうぞ♪

旅行記はスマホとブルートゥースキーボードで


屋台で朝食をとった後、乾燥機の作動が止まるまでの間ゲストハウス「バニー・バロー・ホステル」のロビーでこれまでの旅行記を書くことにした。

使ったのはノートパソコンではなく、スマホとで同期しただけのキーボードひとつ。

朝も9時頃になってくるとロビーには人気もそんなにないので、ちょうどいい感じで集中してはかどった。

宿のエントランスの外のベンチでは、同室の中国人の老人が、人生を味わうように何か簡単な食事をしていた。

バンコクでみた突然の朝のパレード


夢中でキーボードを叩いていると、何やら外が賑やかになって来たので、ちょっとゲストハウスの外に出てみると、小学生くらいの大勢の子供達のパレードのような大行進がやって来た。


中国スタイルのシンバルのようなものを、景気良くシャンシャン!と打ち鳴らしたり、太鼓を叩いたりしながら、布製のぬいぐるみの獅子舞みたいな何かと一緒に行進していく。

プラカードのようなものを掲げていたりもするので、なんだろう?と思ってよくみるとそれは大切に抱きかかえられた国王の肖像画だったりするので、デモのような悲壮感は微塵もない。

あるのは祝祭とポジティブで明るい波動だった。

さっきの中国人男性もなんだかとっても嬉しそうな笑顔を浮かべている。

ああ、やっぱり今日はきっといい1日になるに違いない。そう思った。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は王宮・寺院に行く前に、地下鉄MRTブルーラインに乗って反対方向を目指してみた旅行記です。

つづくっ♪

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です