【タイ旅⑰】王宮・寺院に行く前に何故か地下鉄MRTでタニヤ通りへ

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その3です♪

今回は、地下鉄MRTブルーラインに乗ってみた旅行記です。

駅の近くでは謎のタイ人に「どこに行くんだ?」と声を書けたられたり、地下鉄構内では警備員らしき人に探知機と思われる装置で簡単な荷物検査を受けたりしました。

観光客を狙う詐欺や、テロ対策の地下鉄の雰囲気などよかったら参考にしてみてください。

それではどうぞ♪

なぜかわざわざ地下鉄で良レートで有名な両替所に行ってみたくなる


乾燥機からたった1日分だけの洗濯物を取り出し、ドミトリーの自分のベットのポールに適当に干してからドミトリーを出たのはすでに午前10時を回る頃だったろうか。

今日はワットアルンワットポーなどの寺院を見に行くつもりだったが、ふと昨日両替した額が少し少なかったような気がしてきて、とりあえず先にもう一度日本円をタイバーツに両替したくなった。

距離感やどのくらい移動に時間がかかるのかがよくわかっていなかったけれど、せっかくなら事前に調べていた、有名な観光エリアにあるレートがめちゃくちゃいい両替所に、なぜかわざわざ、ついでに行ってみたくなった。

それで地下鉄のMRTで行くことにしたのはタニヤ通りという日本人街のお色気通りにある「タニア・スピリット」という両替所だ。

だけどこれが寺院方面とはとんでもなく全然違う方向にある。


後で考えたら寺院のついでに寄る予定のカオサン通り付近にもいい両替所があるので、そもそもそんなわけのわからない回り道など必要なかったw。

地下鉄の降り口で浅黒い肌の男に英語で話しかけられる

自分の行きたいところをグーグルマップ印をつけておいた。それを見てとりあえず地下鉄フアランポーン駅からMRTブルーラインに乗り込む。

国鉄フアランポーン駅の周辺にあることはわかっていたけれど、初めてなので初めは恐る恐る見つける感じだった。

地下への入り口のところで、浅黒い肌のかっぷくのいいタイ人のおじさんが「中国人か?どこに行くんだ?協力するよ」らしきことを言って話しかけてくる。

バンコクでは、こういう向こうから話しかけてくる手合いにはロクなのがいないから、そのつもりでいた方がいいみたいなことが、何かに書いてあったのを思い出した。

そして同時にたまに本当にただの親切な人もいるかもしれないから、雑にも扱いづらいみたいなこともどこかで見たような気もする。

「両替所に行くんだ」って言って地下鉄に向かう僕に「両替所なんてその辺にあるのに?なんでわざわざ地下鉄に乗るのかさっぱり理解できない」という顔でポカンとしていた

MRTブルーラインの駅構内では荷物検査をしていた


地下への階段を降りる。とてもキレイで東京の地下鉄の構内と大きな差は感じなかった。

階段を降りて左に曲がるとすぐに、警備員らしき女性がいて探知機みたいな装置を通って荷物検査をされた。

バンコクでは去年、爆弾テロ騒ぎがあったので、それが原因で警備を厳重にしているのだろうか?と思った。

ただ実際はそんなに徹底した荷物検査などをするわけでもなく、特に問題なくパスできた。

自動切符売り機で丸いプラスチック製?の「トークン」で買い、それで改札を超えて地下鉄に乗り込む。

ほんの数駅だけれど、車内に到着駅を知らせる表示が見当たらないので、アナウンスの声に少し注意を払う必要があった。


地下鉄シーロム駅から地上に上がったところ。
結構ひらけていて公園の緑がみずみずしい。ここからは両替所まで軽く歩いて行くことにした。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございます!

次回はバンコクのトップクラスの良レートを誇る両替所「タニアスピリット」で両替をしてみた旅行記です。

つづくっ!

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