【タイ旅⑳】バンコクのマクドナルドで人気ライスメニュー食べてみた

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その6です♪

今回は、バンコクのマクドナルドでタイ独自のライスメニューを食べてみたよ、という旅行記です

野菜と焼肉とタイ米という組み合わせは、日本人の感覚ではファーストフードなのにあまりジャンクな感じがしませんよね。

それではどうぞ!

タイのマクドナルドに興味が湧いたので行ってみることに

ここは長い前置きなので、バンコクのマクドナルドについて早く見たい場合は、なんならここは飛ばしてください。

タニアスピリット」で最高の良レートで両替をして、夜の歓楽街として知られる昼間のタニヤ通りハッポン通りを散策してたら時刻は11時を過ぎていた。

だんだん、ワットポーなどを見て回る時間がなくなってくるのではないかと気になりつつ、早めの昼食をこの辺で取れないかな?とも思っていた。

というのもタニヤ通り日本人街と王宮周辺は全く別の離れた位置関係にあり、電車でチャオプラヤ川まででて、そこから船で目的地まで行くつもりだったからだ。

電車と船を乗り継ぐ間にちょうどいい食事を撮れる場所がある保証がなかったし、観光地についてからでは、割高な食事どころしかなさそうだし、寺院のなかには一切食べれるところがなさそうだった。

それに、観光中は食事とか余計な要素をできるだけ排除してゆっくり楽しんでみたい気持ちもあった。

BTSシーロム線サラデーン駅へ向かう途中マクドナルドを見かけたので行ってみることにした。

以前、フィリピンのマニラでマクドナルドに入って見たことがあったのだけど、フィリピン独自のメニューがあってちょっと面白かったので、タイのマクドナルドでも日本と何か違うことがあるんじゃないか?と、なんとなく好奇心が刺激されたからだ。

バンコクのマクドナルドの印象

お店の前にのメニューをみてみると、日本と同じようなハンバーガー類を中心にしつつも、タイフードらしきメニューがあるのがわかる。

早速入ってみることにした。


タイのマクドナルドのカウンターの様子。

右奥で注文をして、左手前の広くて黒いカウンターで商品を受け取る仕組み。

メニューを写している後ろの掲示は、実は液晶ディスプレーみたいになっていて、ときどき全部がひとつながりの画面になって横に細長く大きな映像を流していたりする。

こんなの日本のマックにあったかな?なんだかハイテクな感じがするんだが。

その脇にはカフェ専門のカウンターがあり、飲み物とスイーツ類が取り扱われている。

店内は広々としていて清潔で、おしゃれな感じにデザインされており、渋谷あたりの広めで穴場のマクドナルドとちょっと近い印象を受ける。

タイならではのライスメニューを食べてみた!

タイ米と肉と野菜とスープのセットにしてみた。ドリンクはコーラがデフォルトみたい。

イメージと違って、と行ったら失礼だろうか、ジャンクな感じがそんなにしない。

これで89バーツなので大体300円くらいだろうか。


割とシンプルな盛り付け。

お肉は確か2種類くらいを選べたかと思う。僕はビーフを選んでみた。
ちょっと辛いけどパクチーの香り聞いてて美味しかった。

白米でたべるならチャーハン向きのタイ米よりも日本米の方が、どうしても美味しいと思ってしまうけれど、この辛くてパクチーの香りのするお肉があればかなり食べやすい。

ただ、辛さは後から聞いてきて口の中に広がってくるタイプなので、からいのがにがてなひとは普通のハンバーガーとかのメニューの方がいいのかもしれない。

野菜の入ったスープ。

普通に美味しいけど、このスープを飲むと、口の中に残っているお肉の辛さが倍増されてちょっと飲むのが大変だった。

タイのマクドナルドは結構頻繁にメニューを変えたりするみたいなので、旅に行くたびに新しいメニューに出会えるかもしれない。

店内を見回すと僕のようにライスメニューを食べている人は特段見当たらなくて、ほとんどの人は普通にハンバーガーとポテトを食べている人が大半だった。

ローカルな人にとってはタイ料理食べるならマクドナルドである必要がない、ということかもしれない。

ただ、ライスメニューが定着しているようなので、なかには付き合いで来たけどハンバーガーでなくライスメニューがいい、みたいなニーズも一定量あるのかな、なんて想像した。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回の旅行記は、BTSスカイトレインに乗ってチャオプラヤ川に向かったよ、という内容です。

つづくっ♪

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