【タイ旅㉑】BTSスカイトレインでタニヤ通りからチャオプラヤ川へ

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その7です♪

今回は、タニヤ通りからチャオプラヤ川の船着き場まで行くために、サラデーン駅からBTSスカイトレインに乗ってサパーンタークシン駅まで移動してみたよ、という旅行記です。
よかったら列車に乗る際の参考にしてみてくください!

それではどうぞ♪

BTSスカイトレインのチケットを買い、サラデーン駅のホームへ


サラデーン駅からBTSスカイトレインに乗るために、サラデーン駅で乗車カードを購入する。

発券機に投入できるのはコインだけになっており、コインで足りない場合はチケットカウンターに並んでお札で乗車カードを買う必要がある。

まずは、駅の柱に表示されている路線図兼運賃表で自分の行き先の駅までの料金を確認する。

券売機では、路線図に表示されている自分の行き先の駅の番号を券売機に並んでいるボタンの中から見つけて押して、料金を支払うかたちだ。


路線図には駅ごとにいくらかかるのか書かれてある。
例えば指を指してるChong Nonsi駅なら16バーツ。


いきたい駅の料金を確認したらその値段のスイッチを押してコインで支払えばオケ。

例えば16バーツするChong Nonsi駅なら、スイッチは16番のを押せばいい。

もし小銭がなくても大丈夫。
チケットカウンターに行けば普通に「シングル・ジャーニー・チケット」というカード式のチケットを買うことができるので問題ない。

ちなみにチケットカウンターはいつも普通に利用者がたくさんいる。


BTSはいつ行ってもこのチケットカウンターに行列ができているイメージがある。


改札口では、カードを差し込み口にさせばいい。

するとその先にカードがニョキッと出てくるので、それを取り出して改札を抜けることができる。

反対に改札を出る時には、差込口があるのでそこにカードを差し込めば無事に抜けることができる。


スカイトレインのホーム。

サラデーン駅の場合はホームドアがついているので安全面も安心だ。


とても洗練されていて清潔に保たれており、居心地は快適。

パッと見た印象だと例えば日本の日比谷線あたりと比べても大きな差は全く感じなかった。

サラデーン駅からBTSスカイトレインへ乗車!サパーンタクシン駅へ


スカイトレインがスーッと静かに現れた。

これに乗る。

ちなみにBTSスカイトレインは、モノレールではなく通常軌道の鉄道だった。


BTSシーロム線の車内。とても近代的なデザイン。

銀河鉄道999みたいな国鉄の車内とは全くの別世界。


スカイトレインというだけあって空中を走っているような気持ち良さがある。


車内は割と静かで落ち着いた雰囲気だった。


チャオプラヤ川の船乗り場に最も近い、サパーンタークシン駅に到着。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は、チャオプラヤ川を船で渡ってみた旅行記です。

つづくっ!

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