【タイ旅㉒】BTSの駅を降りチャオプラヤ川をボートで移動してみた

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その8です。

今回はチャオプラヤ川ツーリストボートワットアルンまで移動したよという旅行記です。

BTSスカイトレインサパーンタクシン駅から船着き場までは歩いて5分程度の近さにありました。

チャオプラヤ川での移動は、バンコクの渋滞を避けて船で王宮寺院やナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に行くのにベストな移動手段となっています。

よかったらバンコク旅の参考にしていただけたらと!

それではまいりましょう♪

チャオプラヤ川の船着場近くのサパーンタクシン駅のホームと改札

BTSスカイトレインサパーンタクシン駅に下車した。

眺めが良くて気持ちがいい。

この駅はチャオプラヤ川の船乗り場に隣接しており、電車から船に乗り換える時に重宝する。

例えば有名なナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」に行く際にはこの駅を使う人は非常に多いだろう。

サパーンタクシン駅はホームからチャオプラヤ川が見える。


改札口では駅員さんが荷物チェックをしてる。
おそらくテロ対策だろう。

電車の駅で一人一人を丁寧にチェックするのは不可能に近い。

なのでその都度じっくり見る相手を判断してるのだろうか。例えばカバンの大きさとか。

歩いて5分!BTSサパーンタクシン駅から舟乗り場まで移動した


駅を出るとすぐに、向こうにチャオプラヤ川が見える。


あとは川に向かって歩いて行けばいい。


チャオプラヤ川の手前まで歩いていくとわかりやすい案内の表示がある。

右がフェリーボートで真ん中はホテル専用のシャトルバス、左がチャオプラヤツーリストボートとエクスプレスボート。

ちなみにナイトマーケット「アジアティーク・ザ・リバーフロント」へ行くなら左側。

綺麗に整備された船乗り場からボートに乗り込む


船乗り場の様子。
利用者が多い乗り場だけあって広くてしっかりとした作り、という印象。


最初にワットアルン行くのでツーリストボートのチケットを取ることにした。

通常、チャオプラヤ川を移動して王宮ワットプラケオを観光する場合はエクスプレスボートで行くのが一般的だ。

ただ、ワットアルンはそれら寺院の反対側の岸にあり、そこにエクスプレスは着岸しないので直接行くにはツーリストボートなのだ。

もちろんエクスプレスボートでも渡し船に乗り継いでワットアルンに行く事は可能だからどちらでも大丈夫なのだけど。


ちなみに王宮や寺院周辺は地下鉄や電車は通っていない。

なのでタクシーやバス、トゥクトゥクなどの車が1つの移動手段になるけれど、バンコクではすごい渋滞に耐える必要が出てくる。

それを考えるとチャオプラヤ川を船で移動して行くのが、寺院や王宮観光するのに1番いい移動方法ではないだろうか。

実際バンコクではチャオプラヤ川の船は短な移動手段だ現地では感じることができた。


20分待ちらしい。まだ船待ちの人がそんなにいない。


運賃は50バーツ(約167円)だった。


船着場がわかりやすく書いてある。


裏面は時刻表。
外国人でも英語さえわかれば理解するのは難しくない。


目の前にはチャオプラヤ川が流れてる。


しばしボンヤリ。


いつの間にか人がたくさん集まってる。


いよいよ乗船!


船に乗り込むとすぐにチケット船員さんに見せる。

船員さんはチケットの一部を縦に短く破る。それがチェック済みの印らしい。

王宮・寺院へ!ボートから見えるチャオプラヤ川の独特な風景


ツーリストボートの様子。広々としてる。


船が動き出した。


乗り場から動いて行く様子。

ツーリストボートというだけあって、旅行者らしき人たちが大多数といった印象。

中華系の人が多いように感じた。
それに混じって白人系もポツポツいる感じ。

日本人はとりあえず見当たらなかった。


独特の色をした川の水。

木の枝みたいなのがなかなかの速さで流されて行く。

思ったより流れが急かもしれない。


ビルが立ち並ぶ現代的な光景の川岸。


船が進むと同時に風景が変化して行く。
上の写真はおそらく旧市街のあたりを移動してるときのもの。
味がある。


写真では伝わりにくいけれど、結構いろんな船の交通量がある。

水運が世間一般の庶民レベルでリアルに生きているのがバンコクという都市なのだと感じた。


美しい寺院が見え始めて、川岸の景色がわかってきた。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございます!

次回は、ワットアルンを観光してみた旅行記です。

お楽しみに!

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