【タイ旅㉓】暁の寺ワットアルンの想像以上の迫力と圧倒的な装飾の美

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その9です♪

今回は、三島由紀夫が「暁の寺」と呼びその美しさをたたえたというワットアルンを訪れた旅行記です。

観光の際の注意点や入場料、豊かな装飾の仏塔などを写真多めで紹介して行きます。

よかったらバンコク観光の参考にしていただけたらと。

それではまいりましょう♪

ワットアルン到着!入場料50バーツでチケットを取りエントランスへ

平日の火曜日だったけれど、ワットアルンそばの船降り場を出るとすでに沢山の人で溢れていた。

すぐ近くに入口のチケット売り場がある。
入場料は50バーツ(約157円)。


細部まで丁寧に作られたとても素敵なデザインのチケットだった。

こういうところに、タイがいかに観光の国なのかが端的に現れているように思う。


入口からしてすでに白く美しい仏塔がすごい存在感。実物をみるとその佇まいの、包み込むようなオーラが特別な感じがする。

ワットアルン入場の際は服装に注意!


入口の脇にはやっちゃダメなことが書かれてる。

特に服装はタンクトップやホットパンツなど禁止事項があり注意が必要みたい。

上には仏像をバーのシンボルにしてタトゥーをつけたデザインにしてはダメ、それはリスペクトとは違う、みたいなことが書かれているようですが、そんな相当なことする人もいるということだろうか?

あとは写真も撮るときは調子に乗りすぎないようにという戒め的なことが書かれてる。

仏像の高さによじ登ってポーズするの禁止とかも書かれてますが、これもかなりダメな感じがする。

日本人の感覚だとこれがわざわざ書かれているとちょっとシュールな感じさえあった。

三島由紀夫が「暁の寺」と呼んだワットアルンの美しい仏塔群へ


入口の脇を守る像。
怖い表情している割に人を和ませてくれる。


いよいよ一歩づつ歩いてワットアルンの仏塔に近づいていく。


さっそく黄金の仏像が屹立していて目を奪われる。


足元には何やらニワトリらしき生き物も。

ワットアルンの見どころは想像以上の迫力と圧倒的な装飾の美しさ


中へ歩いて行くと仏塔のすぐ近く、というか仏塔のエリア内?を歩くことができる。

その装飾の多様さ繊細さ美しさには圧倒されるものがある。

非常にいろんな装飾がされていて、その全てに意味を感じる。


写真でみた印象とかなり違っていた。

それほど巨大なものではないと思っていたけれど、スケールの大きさをなぜか感じる。

上座部仏教の世界に、空間として入っていく感じといってもいいかもしれない。


観光客の人たちは思い思いの場所で自撮りや記念写真をしている。


みんなここに来れたことや、ここで写真を撮れることを本当に楽しんでいるし、心から喜んでいるように見える。


装飾の1つ1つが丹念で、大切に維持されており、タイの人がいかに親しみと敬意を持ってワットアルンを自分たちの宝にしているのかが伝わってきた。


階段を上がり仏塔の上にある回廊?
わざわざクネクネさせているのも何か意味がありそう。

とりあえず面白いしなんか不思議と気分がいい。


ところどころ小さな黄金の仏像が祀られている。

その度にそこに真心が宿っているような感じがして、人間らしさをこうして守られているような気がしてくる。

この配置のセンスが素敵だ。


仏塔に上がったところからの眺め。
この世のものとは思えない感じ。

ここまで完全に世界観を具現化していることにちょっと驚く。


ディズニーランドなんてこれに比べたらまだまだ甘い、個人的には思った。


仏塔を支えてる猿神。

切実なようでいてどこかコミカルで愛嬌な感じの印象も受ける。


向こうにはチャオプラヤ川の流れも臨むことができた。

人と比べるとどれだけ迫力があるか、少しは伝わるだろうか?


体毛を剃られたコマイヌ?

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回も引き続きワットアルン。おみやげ屋さんや本堂にお参りをした旅行記です。

つづくっ!

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