【タイ旅㉔】ワットアルンのお土産屋さんを散策し美しい寺院にお参りした話

ふみたけ
タイ・バンコクの旅2日目。その10です!

今回は、前回に引き続きバンコクワットアルンを訪れた旅行記です。

前回は仏塔などメインのものを紹介しましたが、今回はおみやげ屋さんや寺院の中を主に紹介しています。

よかったら是非タイ観光の参考にしてみてください。

それではどうぞ♪

ワットアルン周辺にたくさんある土産物屋さん


ワットワルンには結構な広さのお土産やさんのエリアがある。


タイ観光定番のゾウTシャツ。


食事ができるコーナー。


結構広いのでとにかく歩く。


本当に様々な絵のシャツがたくさんある。どれもユーモラスなんだよね。


マグネット?か何かで作ったフィギュアちっくな何か。とにかくめっちゃ戦ってる。


タイグッズ。


いかにも観光地といった賑わい振り。

バンコクでよく見るココナッツジュースに初挑戦してみた


ココナッツジュースの屋台があった。


その場で包丁でカットして手渡ししてる。


ひとしきり歩いて喉が渇いたので、ココナッツジュースを飲んでみることに。

バンコクでよく見かけるくり抜いて飲むやつは初めてのトライだった。

味は…まーまーという感じ…。


内側の白い部分もストローでけずって食べられる。

ワットアルンの敷地にある美しい寺院が庶民にとても親しまれていた


祭壇のようなところで心身お線香をあげる人が後を絶たない。


これがお線香。


大仏?が祀ってあるお寺?の中にお参りしてみた。


黒い色とフォルムがとても美しい仏像。両脇にはお花が添えられていて、見るだけで心を掴まれる。


この肖像画は前国王だろうか?
似ているような似てないような…。


こちらが仏像。

人々によって魂が吹き込まれているような、行きているような雰囲気、存在感を感じた。

日本のお寺をディスるわけではないけど、置物感や仏像感があまりなくて、存在感がある。


その周囲にも人と同じくらいか少し小さいくらい?の仏像が並んで、なにか仏教的なことを語りかけてくるような雰囲気。

大仏?の背後にも、守るように、あるいは分身のように、もしくは弟子のように仏像が立ち並ぶ。

実際何か明確な意味があるんだろうな、きっと。


大仏?の前にも複数の仏像が並んでいて、堅苦しくない感じでオーラを放っていた。


ワットワルンだけでも正直満足なくらいだ。
それくらい素晴らしい何かを感じる。

もっとずっといたいくらいだったけれど、ワットポーへ行くためにここを後にすることにした。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はワットアルンから王宮寺院へ渡し船でチャオプラヤ川を渡った旅行記です。

お楽しみにっ!

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