【タイ旅㉖】バンコク観光の定番ワットポーを観光!行き方や入場料そして涅槃像

ふみたけ
タイ・バンコク旅行2日目。その12です♪

今回は、巨大な黄金の涅槃像で有名なワットポーを観光したよ、という旅行記です。

いや〜装飾などの美しさが想像以上で、なんだがたくさんのエネルギーをもらえて気がした楽しかったです!

チャオプラヤ川の船乗り場からワットポーまで自分がどうやって行ったのか?や入場料、服装についての注意点、実際に涅槃像を見た印象、境内の雰囲気などを写真多めの紹介していきます!

是非、ワットポー観光の参考にしていただけたらと♪

それではまいりましょう。

観光でワットポーへ!船乗り場からの行き方


事前にGoogleマップでワットポーへの入り口を探したんだけどよく分からなかったんで、船着場からみんなが行く方について行くことにした。


そしたらあっさりと無事到着。

ワットポーの入場料や服装など


チケットは100バーツ(約333円)。


チケット売り場の様子はこんな感じ。


ワットアルンにあったのと全く同じ禁止事項の表示。


こちらがワットポーのチケット。
スクラップしたいレベルのクオリティーの高さ。


涅槃像への入り口。

土足禁止ということで赤いビニール袋をもらい靴を入れた。


僕もスニーカーを袋に入れた。

ワットポーの巨大な涅槃像がもはやシュールだった


中に入るといきなりこんな感じ。

し、志村!ひだりーっ!!


ぬーん。


人と対比すると、それがいかにシュールな光景なのかお分りいただけるだろうか。

そういや、バンコク市内歩いてるとこのポーズしてるオサーンをよく見かける。

暑いからね。



ええ、やってますよ。


涅槃像の足の指の裏が黒い。
か、かゆそう??いえいえ、何か意味が込められてそう。


足の裏にはさまざまな装飾が刻まれていた。


実際に見ると巨大樹みたいなかんじの足。


コインを入れる、つぼ?がズラッと並んでる。


1つづつコインをいれてお参りする人が後から後から続いてきます。


涅槃像の後頭部。
トゲトゲのパンチパーマって言ったら失礼かな…。

世界遺産ワットポーの大寝釈迦仏のあとは本堂周辺を散策


外に出たっ!


ワットポーの境内の案内地図。
涅槃像以外にもいろいろあって中々の広さ。


威厳を含みつつもどこかユーモアを感じる。


ワットポーの境内の中にいる制服姿の小学生くらいの子供たち。この辺に学校があるのかな。楽しそう。


ところどころ綺麗な花が植えられていた。


いたるところに大小様々な仏塔が並んでる。


自由に水を飲める場所。

タイは雨季でも気温が34度とかになるので、こういうのがあると地味に助かる。


シルクハットらしきものを頭にかぶった、洋風の装いの像も立ってる。


彩色のセンスがすごいなぁ。


白と黄金を基調に赤や青、オレンジ?などが配色されている。

それでいて統一感がある。

よくわからないけどそれぞれの色に意味がありそうだ。


本堂の方へ歩いてきた。


ちょっと神棚的なイメージ?


人間と同じくらいのサイズの仏像が整然と立ち並ぶ回廊。


スケッチをしている女性の学生さんをチラホラ見かけた。

そういえばむかしフランス・パリのルーブル博物館に行った時にもこんな光景を見かけたことがあったっけ。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は引き続きワットポー観光した旅行記です。

本堂の言葉で言いつくせない至高の雰囲気やシュールで多彩な業者像に魅せられました。

お楽しみにっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

ニール・ヤング『ハーヴェスト・ムーン』
ポール・マッカートニー『Egypt Station』(新譜)
Caribou『Start Breaking My Heart(Special Edition)』

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