【タイ旅㉚】世界を旅するならバックパッカーの聖地カオサン通りから

ふみたけ
タイ・バンコク旅行2日目。その15です!

今回は「バックパッカーの聖地」と呼ばれるバンコクカオサン通りを歩いて見た旅行記です。

カオサン通りは、昔のレオナルド・デカプリオザ・ビーチ』っていう映画でも物語の起点となったてたり、旅人たちが集まって旅の情報交換をする場所として知られています。

ここをおとづれたことをきっかけに世界への旅を始める人も多いみたいですね。

最近は屋台運営が厳しくなってきたり、旅の情報もスマホとネットで済ませられるようになったので、タイの若い女性などが遊び来るような街にだんだん変わってきているようです。

それではどうぞ♪

カオサン通りに着いた時の最初の印象とは


写真はラーチャ・タムヌーン・クラーン通りから路地を一本入ったところ。

写真の右手前のバーガーキングのところの向かいの通りに左折すると、そこが「バックパッカーの聖地」カオサンストリートだ。


かなりの人通りがある。欧米系の人が多め。バイクや車なども普通に入ってくる。

喧騒のカオサン通りの屋台やマッサージにホテル、色んな光景のこと

いよいよカオサンストリートを歩いてみることに。
夜になるとさらにこれより賑わいを増すみたい。


フルーツが45バーツ。ちょっと割高かも。。


何かを無心に頬張ってるトゥクトゥクのドライバー。

この人に限らず、バンコクでは常に誰かしら路上で何かを食べてる。


I ♡ KAOSAN


外でドレットに髪を編み込んでもらってる人がいたり。


サソリを売ってる人がいたり。

このサソリ、食べる用らしいのだが、現地の人がこれを本当に食べるのか?はなはだ疑問だ。

個人的には、旅行者がネタで面白がって食べるのを狙って売り込んでるだけなのではないか?と思えて仕方がない。


直立不動のオサーン。


噂のスーツ詐欺かな?

カオサンストリートの路上マッサージ。

バックパッカーの聖地カオサン通りを歩いた感想


街の看板とかの雰囲気はちょっとアメリカ寄りな感じ。

カオサン通りはただ横切るだけなら10分もかからずに歩くことができる。

有名ブランドのニセモノのTシャツとか少し割高の屋台料理とかそういうのがたくさん立ち並んでいた。

印象としては「オノボリさんがくるところ」というのが正直な感想だ。

日本でいうと原宿とか上野・浅草みたいな感じだろうか。

ただ軽く歩いただけだと「世界中からバックパッカーが集まり旅の情報を交換しあってる場所」という印象はなかった。

インターネットが発達して個人でも有益な情報が手に入るようになり、時代が変わってしまったからだろうか。

僕はまだ明るいうちしか歩いていないのだが、夜のカオサンストリートはまた違った雰囲気が楽しめるのかもしれない。

そういえば夜のカオサン通りは未体験のまま結局は宿のあるチャイナタウンの旧市街へ戻ってしまったのだけど。


バーガーキングでは引き語りのライブをしてて、ファーストフードに見えない、おしゃれレストランみたいな雰囲気。


路地をどんどん歩く


やる気なさそうに寝そべっている犬。


バイバイ、カオサン。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はカオサン通りの喧騒から避難できる、ゆったり雰囲気の「裏カオサン」、ランブトリ通りを歩いて見た旅行記です。

つづくっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

Arthur Russell『Corn』
細野晴臣『紫式部 源氏物語』
ニック・ドレイク『Bryter Layter』

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