【タイ旅㊵】アユタヤ到着!トゥクトゥクの猛烈な売り込みと渡し船

ふみたけ
タイ・バンコク旅行3日目。その4です!

今回は、バンコクから鉄道でアユタヤ駅について、トゥクトゥクの振り切れて猛烈な売り込み攻勢にあったり、パーサック川を渡し船で越えてアユタヤ市街に入った旅行記です。

トゥクトゥクのドライバーはどんな感じで乗車を進めて来るのかとか、渡し船の手続きなどについて紹介していますのでよかったら旅の参考になれば幸いです。

それでは、どうぞ!

バンコクからアユタヤ駅に到着!


フアランポーンから約2時間、いよいよアユタヤ駅に列車が到着すると、乗客の大半がここで下車するようだった。

ホームはとても広々としていて、線路との段差は階段1つ分くらいしかない。

観光客向けの高額なカフェが備え付けられていて、店の前で店員がたっていたりする。

構内にはたくさんの人たちが電車を待っているけれど、地元タイ人らしき人たちも沢山いるように見えた。

アユタヤ駅を出てトゥクトゥクのドライバーの猛烈な売り込みにあう


駅の建物を出ると通りに沿って沢山のトゥクトゥクが停められていて、ドライバーが超アグレッシブに声をかけてきて果敢に売り込みをしてきた。

「アユタヤはどうやって回るつもりなんだ?トゥクトゥクが一番トクだよ」みたいなことを言ってきて、たとえ相手にその気がなくても、なんとか納得させて自分のトゥクトゥクに乗せようと躍起になっている。

僕は「レンタサイクル回るつもりだ」と言って断ろうとしても「いや、お前はわかってない。トゥクトゥクの方がいいものなんだよ」という調子。


確かにトゥクトゥクで遺跡を回るのは悪い方法でもないかもしれない。要はどんなふうにアユタヤを観光するかによる。

僕の場合は、あらかじめ調べて、もうすでに決めていたのでトゥクトゥクを使うつもりはなかった。

トゥクトゥクのドライバーもこちらが歩みを止めずにさらりと断れば、そこまで極端にしつこくしてくることもなかった。勢いはモーレツだったけれど。

アユタヤのパーサック川でうっかり船の無賃乗車しそうになる


アユタヤ遺跡は周囲をチャオプラヤ川パーサック川で囲まれていて、そのうち側にも外側にも遺跡が点在している。

仮に1日で全てを観光するにはレンタサイクルだとちょっと厳しいけれど、川に囲まれた内側とその周辺を回るだけならレンタサイクルでも楽しむことはできる。

ただ、自転車で回るなら、アユタヤ駅からパーサック川を船で渡ってからレンタル屋をみつけて自転車を借りるほうが、余計な移動距離をなくして効率的に回ることができた。

アユタヤ駅の正面の通りを渡るとほぼそのまま正面の路地を直進するとその突き当たりにパーサック川と舟乗り場があった。


で、その路地を歩く間も道の両脇にトゥクトゥクとそのドライバーたちが沢山いて、しきりに声をかけてくる。

それをかわしながら川までたどり着き、そのまま乗り場まで降りようとした時に、それまでしつこく声をかけてきたトゥクトゥクのドライバーの呼びかけかがた変わったので「?」と思って僕は振り返った。

するとドライバーが道の脇を指差してなにやら言っている。指を指している方を見るとおばちゃんも僕の方を手招きしている。よく見たらそこが船の料金所だった。

どうやら僕はうっかり船に無賃乗車しそうになっていたらしい。それにしても特に目立つ表示もないのでよくよく注意してないと気がつかないのではないかと思った。

僕はUターンして船の運賃を支払い、船を待つことにした。


それほど待つことなく、ほどなくして舟が対岸からやってきたのでそれに乗り込む。

タイの田舎の風景のなか渡し船で川を渡っていると、すごく旅をしている実感を覚えるのだった。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はレンタサイクルで気ままにアユタヤ遺跡を移動した旅行記です。

おたのしみにっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

Beach boys『Holland(2000 Remaster)』(1973)
To Rococo Rot『The Amateur View』(1999)
スガシカオ『FAMILY』(1998)

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