【タイ旅㊷】アユタヤを象徴する神秘の仏頭!マットマハータートを観光♪

ふみたけ
タイ・バンコク旅行3日目。その6です!

今回は、アユタヤ遺跡を代表する、木と一体化した神秘の仏頭のあるマットマハータートにやってきた旅行記です。

入場方法や観光の際の注意事項、そして神秘の仏頭を紹介しています。

それでは、どうぞ!

アユタヤの代表的遺跡、ワット・マハータートに到着!入口を探す


アユタヤの市街地をまっすく自転車で走って行くと突き当りのT字路に緑広がる空間が目の前に広がっていた。パッと見た感じそれは公園のようにも思えるけれど、やはりちょっと何かが違う雰囲気がする。

なぜなら、その緑の中にもうすでに古い煉瓦造りの遺跡がスッとそこにあるから。

そこが「ワットマハータット」であることは完全に疑いようがない。あとはどこから入ればいいかだ。僕はいつも場所はわかってても入り口をわかっていないことが多い。

今回も御多分に洩れず、どこから入れるのか、最初はサッパリ見当もつかなかった。

それで何となく人の流れなどを見ながら、ここはもう完全に勘で移動して見ると、T字路を左にちょっと進めば、そこに入り口があった。

自転車置場もちゃんと設置されている。その側にはちょっとした土産物屋が5、6件くらいだったろうか、立ち並んでいて、その先にチケットのカウンターと遺跡へのエントランスがあった。

ワットマハータートの駐輪場とおみやげ屋、チケット売り場について


自転車置場のポールに鍵をくくりつけて、僕はチケットのカウンターへ歩いた。

土産物屋で売っているのはカオサンストリートにあるようなタイパンツ?などの定番観光土産とフルーツや飲み物ばかりだった。

僕はできれば傘や雨合羽が売っていれば、この際、何でもいいから買っておきたかったのだけれど、そんなものは土産物屋では一切取り扱っていないのであった。。


「ワットマハータット」のチケットが青い。50バーツだった。


禁止事項の看板。書かれている内容がツッコミどころ満載で、これだけでご飯3杯は行けそうな件。


仏像の頭部によじ登ってポーズ写真とか、そんな奴が現実に存在するのか?そうとうダメすぎるでしょw。

入り口では制服を来た男性がチケットのチェックをしていたのだけれど、僕がチケットを買い、入ろうとした時には何故かいなくなっていて、フリーパス状態だった。

もしかしてこれ、ただで入り放題状態じゃね汗?

いよいよアユタヤの代表的遺跡ワットマハータートに足を踏み入れる


アユタヤはやたらと犬が多い。
大抵はみんなマッタリとグターっとしてる。暑い国だと犬はこうなっちゃうもんかね。

どこか愛嬌があり可愛げを感じる犬たちだけれど、狂犬病が怖いのでウカツには近づかない方がいいだろう。


昔ビルマ軍によって頭部を破壊された仏像が一箇所に集められていた。


苔むしたレンガ済みの仏塔と、頭部を無残に破壊された仏像はそれでも往時の面影を色濃く残しているのが伝わって来る。

アユタヤ遺跡を象徴する木の根に取り込まれた神秘の仏頭


アユタヤ遺跡の顔とも言える、有名な木と一体化した仏頭。
「ワットマハータット」に入ってちょっと歩くと、いきなりそれはあった。

実物は写真で見るよりもひっそりとそこに佇んでいる印象だったけれど、その場には今でも大切に祀られている温かみの気配と、なんとも言えない静謐(せいひつ)さが確かに感じられるのだった。


僕はただの観光できているだけなのに、この仏頭を前にすると、理屈抜きで気持ちの静まるような存在感を感じて無意識のうちから敬意?を払っているのだから不思議だった。

次々に来る観光客の人たちは思い思いに仏頭をバックに写真を撮っている。きっと大切な思い出にするのだろう。

仏頭の周囲は一応ロープ一本で簡単に仕切られて守られていた。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は傘を忘れたアユタヤ遺跡でまさかの大豪雨で足止めを食らってしまった旅行記です。

つづくっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

ノエル・ギャラガー『Who Built The Moon?』(2017)
B.Fleischmann『Pop Loops For Breakfast』(1999)
Chara『Sympathy』(2017)

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