【タイ旅51】メークロン市場へ向け出発!早朝のバンコク旧市街を歩く

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その1です!

今回は、メークロン市場へ向け朝のバンコク旧市街を出発した旅行記です。

いそいそと学校へ向かう学生たちや、道を往来する何人ものオレンジの袈裟をまとう僧侶さんたちの日常的な姿に、平日朝のせわしなさは日本もタイも同じだなぁと感じました。

割とがっつり文章で紹介しています。

それではどうぞ♪

早起きしてメークロン市場へ出発。バスターミナル目指す


朝5時台に起きて7時にはゲストハウスを出発。
メークロン市場アムパワー水上マーケットに行くために。
昨日は色々と1日を出遅れたけれど今日はいい感じに早い時間にスタートを切ることができた。

旅なので昼の時間をフルに有効に使い切るために朝の早い時間から動き出したいと思うものなのだ。タイ3日目にしてやっとそれができたことに嬉しさを感じる。

ゲストハウス「バニーバローホステル」から約10分ほど歩いて地下鉄MRTフアランポーン駅に向かう。1日目に来た国鉄のフアランポーン駅の周辺に地下鉄MRTの入口があるはずなのだ。

僕が泊まるバニーバローホステルはチャイナタウンと、バンコクらしい風情が感じられるチャクルーン・クルン通り周辺のエリアが交錯する場所にあり、そこからフアランポーン駅までの1キロ前後の道のりの景色もとても異国を感じる場所だった。

平日朝のバンコク旧市街は生活の活気でむせかえっていた


とにかく古い建物が街のほとんどを占めているし、街中をオレンジ色の袈裟を身に纏う僧侶が素足で歩いて行く。

そしてバイクに二人乗り、あるいは3人乗りで子供を後ろに乗せたたくさんのバイクが次々とせわしなく走り過ぎて行く。その半分以上がヘルメットなど平気でしていない。

制服を着た女の子がノーヘルでバイクの後ろにまたがっているのもバンコクでは日常の風景だ。

中には小学生の男の子を座席とハンドルの間に座らせてバイクを飛ばして行くお父さんやお母さんもいて、それが1組2組とかではなく普通に次々に通り過ぎて行く。

「トラフィック・ポリス」と書かれたバイクも見かけたが、ノーヘルや3人乗りを取り締まっている様子は一切感じられない。

おそらくそれを取り締まってしまうとみんなの日常生活が立ち行かなくなるぐらいには一般の生活習慣となっているからなのだろうと推測した。

通り道に女子校があるらしく、たくさんの白い制服姿の女の子たちが歩いてくるのと次々にすれ違った。

親の車やバイクに乗せてもらってくる子やタクシー、トゥクトゥクを使ってくる子もいる。

通り道の屋台で朝食なのか昼のお弁当なのかわからないけど、とにかく食べ物を買っている子たちもいて、その辺にバンコクの食習慣の1つが垣間見得たりした。

眠たそうだったり憂鬱そうだったり無表情だったり、淡々としているけれどうちに秘める多感さをにじませている。

なんというか「これからまた学校という社会に行く」「とにかく学校にたどり着こう」というような、一切浮ついていない朝の顔で、夢から覚めたばかりの、エネルギーをたたえつつ静かな顔で登校していく様子。

それは日本にいる平日の朝の子供達と全く同じに僕には見えた。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は、フアランポーン駅そばのレストランでお弁当を買い、メークロン市場行きロットゥの乗り場へ地下鉄MRTで向かい、チャトゥチャック駅近くの緑豊かなシリキット王女公園で、タイ流のお弁当を食べてみた旅行記です。

つづくっ!

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