【タイ旅52】レストランのお弁当をシリキット王女公園で食べた

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その2です!

今回は、バンコクのレストランでお弁当を買い、都会の中にある緑の公園でそれを食べた旅行記です。

いわゆるオフィス街で働く大人たちが買って食べるようなお弁当のイメージですが、タイの場合はこういう感じなんだなぁとみていただけたら嬉しいです。

それではどうぞ♪

レストランのお弁当を地下鉄フアランポーン駅の近くで買う。


メークロン市場へは地下鉄でバスターミナルへ行き、そこからロットゥ(ミニバス)で約1.5時間かけて移動するのでその間の食事をどうにか確保したいなと思いながら歩いていた。
なんとなく道路に面した屋台で食事をする気にはなれずにいたのだが、では他にどんな食事の方法があるのか、その時の自分には検討がついていなかった。

「もしかしたら食事抜きで移動することになるかもしれないな。でもメークロン市場には自分でもたべれるような食べ物が手に入るのか、全く想像もつかないな」

そんな風に食事抜きになることもあり得ると覚悟をしていたら、MRTフアランポーン駅への地下への入り口の脇のところでタイレストランがお弁当を外にブースを出して売っているのを発見した。

美味しそうな料理がタッパーのようなものに綺麗にパッケージングされていて、そのまま中を見て確認することができる。

屋台ではなくビル内で経営してるレストランが、営業時間外の朝に通勤するビジネスマンをターゲットにお弁当ブースを出していたのだ。

これなら衛生面も心配なさそうだなと思い、いまを逃したら次チャンスがないかもしれないと思ったので、迷わずその場でお弁当を買うことにした。40バーツ(約133円)だった。

地下鉄MRTで北バスターミナルへ向かう


ミニバスのロットゥの乗り場がる北バスターミナル(モーチットターミナル)まではフアランポーン駅からはMRT一本で行くことができる。

北バスターミナル最寄駅のチャトゥチャック駅はバンコク中心部より外側にあり少し遠いけれどMRTは弧を描くように回り込む形で進む。

フアランポーン駅から15〜16駅目くらいでたどり着いたがどのくらい時間がかかっただろうか。駅と駅の間隔が近いので路線図で見たイメージほど時間はかからなかった印象だ。

8時前の通勤ラッシュの時間帯に当たってしまったが、東京のようにギュウギュウなところに無理やり押し込むというほどではなかった。

地下鉄の中はエアコンが強烈に効いていてかなり寒く感じた。
周囲の通勤中の人の中にも鼻をすする人がいたりして寒そうにしている人を何人も見かけた。この辺は日本でも似たような光景なのかもしれない。

チャトゥチャック駅そばの緑豊かなシリキット王女公園でお弁当を食べる


MRTチャトゥチャック駅は「シリキット王女公園」に面していたので、そこで買ってきたお弁当を食べることができたのはラッキーだった。

シリキット王女公園はそこそこの広さの緑豊かな公園で、この辺のエリアで最も大きな公園だからか、池を囲むように広がる道の上をランニングしている人をよく見かけるような公園だった。

ベンチもいたるところにあり、座る場所には困らなかった。

これが買ってきたお弁当。

日本のラーメン屋で良くあるスプーンのちっちゃいバージョン見ないなプラスチック製のもので食べることができる。左上にある袋の中の液体はスパイスだった。

鶏肉やキュウリに似た野菜の下にはタイ米のドライカレー?があり、とても美味しく食べることができた。

お弁当を食べて公園を出ようとするが、公園は周りを柵でぐるっと囲まれていて、設けられている出入り口からしか公園の外に出ることができない。

そして出入り口の多くが閉じられているので結局公園を出るまでに余分に歩区ことになったのだが、出口が塞がれているために人気のないエリアを歩いていたら、リスがその辺を跳ね回っているのを見ることができたりした。

ちなみにバンコクではリスがいるのを何回か見かけたので、リスがいるのは割と普通のことなのだろうと思う。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はメークロン市場行きロットゥの乗り場へ行こうとして、完全に迷子になった旅行記です。

おたのしみにっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

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