【タイ旅54】メークロン市場行きロットゥ乗り場で見たバンコクの日常

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その4です!

今回は、メークロン市場行きロットゥの乗り場に着いて、料金のやり取りやタイの人たちのある意味ラフな働きぶりの様子を眺めた旅行記です。

それではどうぞ♪

メークロン市場行きのロットゥ乗り場と料金

乗り場の外で90バーツ(約301円)を支払ってロットゥに乗り込む。すでに数人乗っている人がいるが、まだポツポツあいているシートがある。

僕は1番後ろの座席に乗り込んだ。

ロットゥの車内から見た乗り場の雰囲気


ロットゥは時間ではなく乗客がいっぱいになったら動き始めるシステムなので動き出すまでしばらくゆっくりとすとすことにする。

その間外を見ているとターミナルの屋根の下で椅子に座ったまま麺か何かをすすっているスタッフのおじさんが見えた。時刻は10時前なので朝食にしては遅すぎるし昼食にはまだまだ早い。

そしてそのおじさんは食事をしながら自分の行き先のロットゥを探している人に「それはあっちだよ」みたいな案内をせわしなくしている。

つまり朝食とも昼食とも言えない食事をしながらついでのように仕事をしていて、面白いことに、それがなんの違和感もない光景となのだ。

日本ではあり得ないようなそんな光景をぼーっと眺めている間にいつの間にかロットゥのシートが人で埋め尽くされてきてドライバーらしき人が乗り込んできて、移動費を徴収し始めた。

つまり支払いはロットゥに乗り込んでからも可能なのだ。取れるときに取るという感じ。

すでに支払っている人の顔はちゃんと覚えてくれているようで、間違って再び僕が料金を請求されることはなかった。

なんだかザックリとしてて人間的でプリミティブな感じだけど、実は1番エネルギーの消耗が少なくてスピーディである種の合理的さも感じた。

システムへの依存度が少ない分、人間に軽やかさやしなやかさがあるように思う。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はバンコクからメークロン市場まで、途中で給油などしつつロットゥで移動した旅行記です。

つづくっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

chara『Junior Sweet』(1997)
Big Thief『Mythological Beautiy』(2017)
Work Drugs『Holding on to Forever』(2018)

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