【タイ旅56】メークロン市場到着。様々な食材が売られる線路上を歩く

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その6です!

今回は、バンコクから乗合ミニバスのロットゥーメークロン市場に到着して、有名な列車が入ってくる場面のを待つ間、タイ独特の市場を見て歩いた旅行記です。

見たことのないような果物や海産物、中にはカエルなどがものすごい勢いで陳列されていてむき出しのエネルギーがそこにありました。

日本にいると世界中の食材に触れる機会があって勘違いするんですが、実際に海外に行くと見たこともないような食べ物って脳の容量をパンクさせるくらい多種多様だと感じて刺激的だったりします。

よかったら東南アジア旅行の参考にしていただけたらと。

それではどうぞ♪

ロットゥーを降りて歩いてメークロン市場へ


MaeKong TransportStation」というターミナルからメークロン市場までは歩いて数分の距離にある。

ロットゥのターミナルを出て左に進むとすぐに突き当たりにくるのでそこを右に曲がり、ちょっと歩くと踏切(一応踏切のていを成しているようだ)みたいな風景が見えてくる。

その右側は小さな市場のテントの塊のような空間が見えて左側にはメークローン駅がある。

あまりにもこじんまりとして見えるので、最初は気づきにくかったりするかもしれないけれど、そこがメークロン市場だ。


2車線分の幅の道路はひっきりなしに車が行き交い、道の両端には屋台やバイクで埋め尽くされている。申し訳程度にある歩道にもはみ出してきた屋台や人溢れている。

車やトゥクトゥクやバイクのけたたましいエンジン音が常に聞こえてきて騒がしく、人々は暑さにだるそうにしているか活発に何かしらをしているかのどちらかで、とにかく街全体に躍動感を感じるのだった。

リアルなタイの生活があふれるメークロン市場を歩いてみた

市場が開かれている間に通る電車は1日に6本だけ。

元々の予定では、10時半頃について11時頃のメークロン着の電車と11時半頃のメークロン 発の電車が市場を通り抜けるのを見るつもりだった。

僕はバンコクで道に迷ったりしたことで実際に到着したのは11時20分頃だったので1本、電車を見逃してしまっていたが、次の電車が通るのに間に合ったのはラッキーだった。

イメージの中でものすごい観光客がメークロン市場は溢れかえっていると思っていたが、平日朝10時台はどうにもならないほどの混雑ぶりではなかった。

ちょうど線路のところが人が歩くスペースになっており、その両側を囲むように、おそらく日よけの意味もあるのだろうテント場の屋根に覆われた市場が立ち並んでいる。

メークロン市場では日本で見たことないような様々な食材が並んでいた

売られているのは魚をはじめとして様々な野菜やフルーツなどの食品が中心だ。


日本人の僕にとって見たこともないようなフルーツや魚が普通に並べられていて地元の人によく食べられているものが売られているように思える。


この日は天気が良くてとても暑かったのだが、さばいた生魚を平気で並べているし、そこにたくさんハエがたかっていても気にする様子もない。

そして市場特有の生臭い匂いが時折鼻をかすめてくる。

「生きるために食べるものを並べている」という、本当は当然であるはずの本当にむき出しの市場という感じがして「ああ、自分は今旅をしているんだ」という実感が湧いてくるのだった。


ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は、メークロン市場に列車がくるのを待ち構えた旅行記です。

おたのしみにっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

Sugar Candy Mountain『666』(2016)
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