【タイ旅58】メークロン市場からアムパワー水上マーケットへ行くソンテウの乗り場まで街中を歩いた【バンコクから日帰り観光】

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その8です!

今回は、アムパワー水上マーケットへ行くために、メークロン市場の街中を歩いて「ソンテウ」という乗合トラックの乗り場までたどり着いた旅行記です。

タイの地方にある街の喧騒を写真多めに紹介しています。

それではどうぞ♪

メークロン市場からアムパワー水上マーケットへはソンテウで


メークロン市場からアムパワー水上マーケットへの距離は比較的近く「ソンテウ」と呼ばれるトゥクトゥクに似た乗り合いトラックを使えばそれほど時間もかからずに15分ほどで一気にたどり着くことが出来る。
なのでまずは市街地の中をソンテウの乗り場を目指した。




気になっていたのはむしろ暑さの方だった。

それ以外は何の問題もなかった。というより、単にバンコクに来て以来、そのとき初めて強い日差しをしみじみと感じて、タイの気候の暑さを実感しただけなのかもしれない。



僕はぬるくなったミネラルウォーターを少しづつ口にしながら、暑さの中に溶け込むような人々の日々の営みを、僕の知らない何かの生きるすべにに夢中になっている人々の街が無意識に紡ぎ出す無数のけたたましいエンジン音と、肉体労働者や物売りたちの喧騒の轟音をそのとき身体中に浴びて呼吸していた。

ソンテウ乗り場を見つけてアムパワー行きに乗り込む

事前に調べて場所のデータを入れていたGoogleマップを見ながら乗り場を探すと、それほど歩かずにすぐに見つけることが出来た。

そこは「停留所」というより、どちらかというと普通の街角にただトラックが並んで止まっているように見える風景だった。

ソンテウが5〜6台並んでいたのでそこへ行き、適当に「アムパワー??」って尋ねると、アムパワー行きのソンテウがどれなのかを教えてくれた。

指をさして教えてくれたソンテウは既にほぼ満席状態だった。

「9バーツ(約31円)」と言われたのでその場で支払ってなんとか滑り込みで空いている座席に座ることができたと思ったあとすぐにソンテウは走り出した。

先にソンテウに乗って出発を待っていた人たちは地元の人らしき大人の女性たちと、おそらくアムパワーを目指していると思われる20代のヨーロッパ系の旅行者の男女だった。

こんな風に地元の人たちと旅人がアムパワー行きのソンテウに乗り合わせるのはここではきっと毎日のことなのだろう。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はメークロン市場から乗合トラックのソンテウに乗り込んでアムパワー水上マーケットへ向かった旅行記です。

つづくっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

RADIOHEAD『OK Computer OKNOTOK1997 2017』(2017/1997)
Monster Rally『Flowering Jungle』(2017)
Gilroy Mere『The Green Line』(2017)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です