【タイ旅69】バンコク旧市街に向かうバスが渋滞にあい船に乗り換えた話

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その19です!

今回はメークロン市場から戻ってきた渋滞のバンコクで路線バスを下車してチャオプラヤ川を渡る船に乗って移動した旅行記です。

それではどうぞ!

渋滞のバンコクでバスを降りチャオプラヤ川を船で移動してみた


バンコク中心部に入ると本当にバスは歩くより遅い速度で前進することになった。

僕はスマホでグーグルマップを見て現在位置を確認し、バスがBTSシーロム線のサパーンタークシン駅に近づいたところで途中下車した。

一昨日も利用したサパーンタクシーン駅そばの舟乗り場から舟で移動した方が早いと思ったのだ。

少なくとも渋滞で遅々として進まないのを耐えるよりは歩いたり舟で川を移動した方が、停滞することなく動き続けることができるし、刺激があるのでそっちを優先した。

チャオプラヤエクスプレスボートは日中は頻繁に行き来をしているので、そんなに待たずに船に乗り込むことができる。

僕のゲストハウス最寄りの舟乗り場まで距離的には3つ目の船着場なのでとても近く、短時間ですぐに到着できてとても楽だった。

船着場を降りてゲストハウスまでの距離は数百メートルといったところだった。その間には旧市街があり2階建ての年代物の建物が現役で立ち並んだ路地を歩いて行けばいいだけだった。

バンコク路上のフルーツ屋台でパイナップルを買い食い。

喉が渇いていて飲み物も持っていなかったので途中のフルーツ屋台で果物を買う。今回はパイナップルだけにした。20バーツ。

ガラス張りの四角いカゴの中にあるパイナップルを取り出して、その場で丁寧にカットして、パインについている黒いもの(おそらく皮についていた何か?)を1つひとつ取り除いて、串を刺し、ビニール袋に入れて手渡してくれる。
結構な量がある。

ゲストハウスまでそれを食べながら歩く。喉も潤ったし、量があるので何気に結構お腹も満たされる感じがする。

食べ歩きしていたり、その辺で何かを食べている人が常に誰かしらいるバンコクではそれは違和感のある光景にはならない。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はメークロン市場から戻りバンコク旧市街のゲストハウスで夕方からの移動の前に短い休憩をした旅行記です。

つづくっ!

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