【タイ旅73】ジュニアスウィートが1泊6000円!バンコクのホテルが快適すぎた件

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その23です!

これまでは古き良きバンコクの姿の残る旧市街を起点にアユタヤ遺跡とか定番の観光地を回ってきていますが、ここからは現代的で躍動感のある若々しいバンコクの姿を紹介していきます。

ザ・レジデンス・オン・トンローにチェックイン!ホテルのロビーの様子

バンコク旧市街から日本人の街とも言われるトンローまで移動してホテルにチェックイン。

このエリアにやってきたのはこれから2日間バンコクの音楽スポットで夜を楽しんだり、グルメを試したくなったからです。

僕がチェックインしたホテルは「ザ・レジデンス・オン・トンロー(The Residence on Thonglor)」です。

ホテル名でネット検索するとトリップアドバイザーやエクスペディアで紹介しているページを見つけて口コミ評判などをチェックすることができます。

思いつきだったので、あまり塾講せずにエクスペディアで口コミ評判のいいホテルをパッと選んだ感じだったのですが、実際に来てみるとロビーがとてもいい雰囲気でした。

このあっさりとしたオシャレ感が僕の好みだったりします。


エレベーターのスイッチはこんな感じ。


エレベーターで8階に上がり廊下を進んだ奥に僕の部屋がありました。

 

バンコクのホテルのジュニアスイートがコスパ最強すぎる

ジュニアスウィートに到着。
めっちゃ広くて家具類がオシャレです。

これで1泊6,000円代。コスパの良さが異常。

ソファと小さなダイニングテーブル&ダイニングチェア、ミッドセンチュリー?な照明とどれも見事に統一感があります。

大きな冷蔵庫に洗濯機、キッチン、大容量の収納。

大きなソファの横にはちょっとした埋め込み式のデスク。
女性ならお化粧する場所にちょうど良さげですね。

ソファの正面には大きな液晶テレビとコーヒーテーブル。

ソファーの上には素敵なフォトグラフィがディスプレイされています。

隣の部屋にはキングサイズのベッドがあります。

こちらのベットルームもそれだけですごく広々してます。
そしてこの部屋にももう1つテレビが設置されていました。

結局一度もテレビを見ずに終わってしまったのですが。。

ベッド脇には大きなデスクとワークチェア。
ノートパソコン持参して来たらめっちゃ作業がはかどりそうです。

窓側から見た広々したベッドルーム。

奥には巨大なクローゼットと洗面所とバスルームがあります。

両サイドがクローゼットになっています。

お洒落で綺麗な洗面台。

タイ式のトイレット。

シャワーとバスタブ。

バスローブやタオルも当然バッチリ完備されています。

洗面所側から見たベッドルーム。

とてもリラックスしてぐっすり休めるベッドルームでした。

バンコクのトンロー地区にあるホテルのジュニアスウィートは一人で宿泊するのにはあまりにも広い一室でした!

日本で一泊6000円で泊まれるホテルと比べると全くの別世界という感じ。
十分すぎる広さにおしゃれな空間が広がり全てが不満を抱く余地なく配置されていると感じました。

一日中こもって何かするのにもスタバの10倍くらい作業が捗るような部屋です。

タイに来ると費用をかけずに上質なサービスを体験することができるので、何気にそういう体験も東南アジアの旅の隠れた醍醐味なのではないかと思います♫

バンコクのホテルのジュニアスウィートツアーについて、現場からは以上です!

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回はバンコクの信号と、再度のタクシー乗車での太々しいドライバーとの運賃をめぐる攻防を実録で紹介する記事です。

結局最初の時より10バーツ多くぼられた汗w。

つづくっ!

【本日のおすすめ音楽 from スポティファイ】

Kansas Smitty’s House Band『EP Summer』(2018)
ヨラテンゴ『And Then Nothing Turned Itself Inside-Out』(2000)
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