【タイ旅74】バンコクで見かけた信号の特徴とボッタクリタクシーとやりとりした僕の体験について

ふみたけ
タイ・バンコク旅行4日目。その24です!

どうも!バンコク好き好きふみたけです。今回は日本とは違うバンコクの信号機についてと、ちょっと手強い感じのバクシーのドライバーとのやりとりを実録形式?で紹介する旅行記です。

結局、初めて乗った時より10バーツ多くボッタクられました汗w。

ホテルを出てトンロー駅の方へ向け出発!


メークロン市場からバンコク旧市街のゲストハウスに戻り、必要ない荷物はそのままそこに残して(つまりチェックアウトはまだ先なんです)さらにそこから移動してきたトンロー地区のホテルに荷物を置くと、僕はすぐに快適で居心地のいいホテルから外に出ました。

バンコクで有名な音楽バー「STUDIO LAM(スタジオラム)」に行くためです。

スタジオラムはトンロー駅のそばにあるのでさっきタクシーで来た2km?ほどの距離の道をまたタクシーを拾って戻る形になります。

なのでとりあえずホテルの反対側に渡りトンロー駅行きの車線側に行くことにしました。

バンコクで見かける信号について

ちょうどホテルの前くらいに信号機があるのでそこを渡りました。

バンコクの信号機は日本のとは少し違っています。
例えば赤信号の時に信号の上に表示される数字で青になるまでカウントされるスタイルになっていました。

たまたま僕が見たのがそうだっただけかもしれませんが、最初は一瞬「ん?」てなります。

これまで僕が滞在している旧市街の方は信号があろうとなかろうと人は勝手に道を渡っているような感じだったんですが、トンロー地区は車線が多く横幅が長いためか、無理やり道路を横断するような人の姿は見かけませんでした。

僕が単に気がついていないだけかもしれませんがバンコクには信号が少ないような印象があります。

それは滞在しているゲストハウスのある旧市街だけでなく今自分がいるトンロー地区についても同じでした。

なのでここで渡った信号機はわりかし珍しいような気がします。

【実録】吹っかけてくるゴジラみたいなタクシードライバーとの攻防

やや釣りタイトルみたいな見出しになってしまいましたが、ここからはトンローでタクシーに乗った時のドライバーとの詳しいやり取りを紹介していきます。

50バーツほどでいいはずの運賃を100バーツとふっかけられる

通りで再びタクシーを拾う。慌ただしく動いているので僕はまださっき乗ったタクシーでぼられたことにもちゃんと気づいていない状態でした。

タクシーに乗り行き先がトンロー駅だと伝えると、ゴジラみたいな顔のいかつめのドライバーが早速「100バーツだ」とまたふっかけて来た。

さっき少し前に乗ったタクシーと全く同じ「100バーツ」という金額でふっかけてくる。

すかさず僕は「ノーノーノー!60バーツ」と返すと「いや、100バーツでしょ」となんでもないような顔で言って来る。

僕は内心そう来るかと思いつつ「必殺!帰るそぶり」をして立ち去るふりをしてみたら「ちょ、待て待て」みたいな声をかけれれ「80バーツでどうよ?」みたいな。

それでつい僕の方が「いやぁ…70バーツでどう?」と言ってしまったら、やけにあっさりとw「いいよいいよそれでOK」みたいになりました。

あとで調べたら2kmくらいの距離ならおそらく高くても40バーツで十分なので、まんまとボラれているわけです。

それにしても僕は2回乗って2回とも連続で「100バーツ!」なんてふっかけられたので、トンローに来てタクシーを拾う際には注意が必要です。

100バーツ払えば10kmは余裕で移動できるので。

「タイのタクシーはお釣りを返してくれない」という噂は本当なのか?

で、このタクシーは降りるときもちょっとした駆け引きがありました。

そのとき僕は20バーツのコインしか持っておらず10バーツのコインがなかったので70バーツちょうどで支払うことができませんでした。つまりお釣りを受け取る必要があったわけです。

それで「このドライバーはちゃんとお釣りを返すのか?」ということに好奇心が湧いてきて、降りる時に「プリーズフィッシング(お釣りください)!」「10バーツ!10バーツ!」と試しに言ってみたら「ウォーん!」っていう若干ゴネるような動物的な声を出しながらシブシブですがちゃんとお釣りを返してくれました。

あれ黙ってたらそのままお釣り返されず結局80バーツかすめ取られていたんだと思いますw。

事前情報によるとバンコクのタクシーはお釣りくれというと、なんだかんだ理屈にも合わないような理由をつけてお釣りを返してくれないという話を聞いていました。

なので「多分この人お釣り返してくれないんだろうな」と思っていたら今回のドライバーは文句を言いたげながらも渋々ちゃんと返してくれたので、なんだ妙にいい人感があったように思うのはやっぱり騙せれてたと思いますw。


そんなこんなでトンロー駅に着き、そこからスタジオラムを探し歩くことにしました。

写真はまたも見かけた「NETFLIX」の広告がカッコ良くバーンっ!てなってる場面です笑。

ふみたけ
お読みいただきありがとうございました!

次回は世界中の音楽好きを引きつける、強烈な個性の音楽スポット「Studio Lam(スタジオラム)」に訪れた旅行記です。

スタジオラムについて詳しく紹介すると同時に潜入レポしていますので興味のある方はぜひご覧ください!

おたのしみにっ♫

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Low Chimes『Illumine』(2017)
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